施設内の監視・巡回・水質管理

温浴施設が正常に、そして安全に運営を行っていくためには施設内の監視や巡回、水質管理をしてくれるスタッフの存在が欠かせません。

特に専門的な資格などを持っていなくてもこのような業務をこなすことが可能となっています。

研修期間を設けている温浴施設などもあります。

1日の中で数回、時間を決めて施設内監視をしていたり、巡回や水質管理をすることにより、いつでも安全に利用することが可能となります。

施設内の監視に対してモニターなどをチェックするだけとなります。

万が一トラブルが生じていたりする場合には、すぐに持ち場の担当さんに連絡をして対処しなければなりませんので気を抜いているわけにはいきません。

施設内にはお酒を召されて酔ってしまう人もいるので、様々な問題があります。

見落としがないように確認して、少しでもトラブルの兆候があれば、早急に対処、解決をしなければなりません。

持ち場スタッフが忙しい時などは、自らが出向き、解決に対応することもあります。

本来の仕事とは違うなどと投げ出してしまわずに、強い責任感を持って働いて行くようにしなければなりません。

また施設内の巡回をしている中で電球が切れている場所や故障している場所などがあればこうした部分の修繕などにも当たることがあります。

気がついたことがあれば、即座に対応できるような気持ちが大切になります。

水質管理においては、徹底しなければならず、一定の水質を保ち、更に温度なども保ちながら利用客が快適に過ごせるように心がけなくてはなりません。

万が一水質管理で何かトラブルが生じるようなことがあれば徹底的に原因を調査し、できるだけ早く原因を排除しなければなりませんから迅速な対応が求められます。

しかしこのような業務において、温浴施設では常に安定した営業が可能です。

さらに、業務をするスタッフは頼られる存在となります。

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