美肌になれる?!温泉特集

温泉で肌を綺麗に!女性に嬉しい温泉の条件は?

日本人にとってはお馴染みの温泉ですが、その効果には様々なものがあります。
温まるだけでも気持ちがよく疲れが取れるというのは勿論のこと、病気に効く温泉なども見られるでしょう。
ここでは、そんな温泉の効果の一つである「美肌効果」に注目して見ていきたいと思います。

温泉で美肌になるという場合、どんな条件があるのでしょうか?
重要なのは温泉の泉質です。
弱アルカリ性の泉質を持っている温泉が美肌に効果を発揮します。

さらに、含まれている成分も効果を発揮する場合もあるので、その辺りも含めて美肌温泉をいくつか見ていきましょう。

美肌温泉ならここだ!

美肌温泉の1つ目として紹介するのは、岐阜県下呂温泉です。
日本三大名湯の一つに数えられる下呂温泉は、大体pH8.9~9.2程の弱酸性の泉質を持っています。
泉質自体は勿論のこと、もう一つポイントになるのがここの名産品、トマトです。

トマトはファイトケミカルスと呼ばれる自然由来の抗酸化物質が多く含まれており、摂取することで若返り効果を期待することができます。
下呂温泉の肌にやさしいお湯に浸かりながら、名産のトマトジュースを飲めば相乗効果で美肌効果は抜群でしょう。

美肌温泉、2つ目として紹介するのは伊豆高原温泉です。
こちらも言わずと知れた静岡は伊豆の名泉ですね。
phは8.6ですから、やはり弱アルカリ性で肌にやさしいものとなっています。

さらに泉質もぬるぬるとしたものとなっているので、肌に浸透していくのを実感できます。
伊豆高原温泉のポイントは、温泉宿が沢山あることでしょうか。
和風の雰囲気で楽しむ温泉も当然ながら、リゾート風の温泉施設なども少なからずありますから、色々な楽しみ方をすることができます。

美肌温泉、3つ目として紹介するのは道後温泉です。
愛媛県にあるこの道後温泉は、ph9.0のアルカリ泉で肌を癒してくれます。

この道後温泉最大の特徴は、日本で最古の温泉と言われているところでしょう。
初出はなんと日本書紀というのですからか、少なくとも奈良時代にはすでにこの温泉が温泉として知られていたということになります。
深い歴史を感じながら味わう温泉はまた一味違った雰囲気があるのではないでしょうか?

また、夏目漱石の名著『坊っちゃん』の舞台であるとされていて、それにまつわる施設なども多くあります。
肌は勿論のこと、歴史にも興味がある歴女の皆さんには一石二鳥ではないでしょうか?

最後、4つ目として紹介するのは沢渡温泉です。
こちらは群馬の名泉、草津温泉の側にある温泉です。
草津温泉は強酸性で肌には厳しい泉質なので、そちらで疲れた肌をこちらのpH8.5の弱アルカリ性泉で癒やすのがいいかもしれませんね。

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